こんにちは!
KANAです。
一人目がすでに40代での高齢出産だった私にとって、「二人目どうする?」はのんびり考えている余裕のない問題でした。
夫も40代ですし、働ける残り時間が少ないことを考えると、経済的に大丈夫なのかな?という心配がありました。
ですが、本能と直感に正直に考えると、もう一人ほしいなあ、と思ったんですよね。
正直、こればっかりは正解はなく、「選んだ道が正解になる」んだと思います。
一人っ子と決めたらそれが正解だし、もう一人ほしいと思ったらそれが正解。
だって、「どっちがいい」なんてことはないですし、メリットデメリットで考えられる問題でもないですから^^;
そもそも授かるかどうかも分からないわけですし・・・。
ここからはフリーランスママとしてのお話になりますね。
フリーランスママ「二人目」の壁(1)経済的な問題
頑張れば会社員時代よりも収入が得られるとはいえ、やはり安定しているとはいえないのがフリーランス。
将来設計をしようにも、「このまま順調だったら」という仮定で考えないといけないので、心配要素であることは間違いありません。
私は夫が会社員なので、そこはありがたいなと思うのですが、フリーランスの先輩男性でお子さん2人を育てていたりするのを見ると、尊敬の眼差しになってしまいます。
また、育休がないので当然給付金もないですし、産後休んだら収入がゼロになってしまいます。
収入だけでなく、「取引先との関係が途絶えてしまう」ことへの不安も大きいですよね。
フリーランスママ「二人目」の壁(2)保活の問題
フリーランスに「育休」「育休手当」はありません。
私は上の子が生まれた時は1ヶ月後からボチボチ仕事を再開し、0歳8ヶ月で保育園に入園するまでは、抱っこしながらオンライン会議、授乳しながら作業、といった感じでやりくりをしていました。
ですが、二人目ともなるとそうもいきません。
私の住む地域では、産休明けから「最低週3日、1日4時間以上」働かないと、上の子が保育園を退園になってしまいます。
ちょっとずつ仕事量を増やそう、という悠長なことは言っていられません。
私も、二人目の時は継続案件がいくつかあったので、ぶっ通しで働く予定になっていました。
そうなると問題になるのが「保活」です。
生まれた月にもよると思いますが、0歳4月入園までの間、子どもをどうしよう?というわけです。
正直、寝返りをうつようになるまでは何とかお世話しながら仕事できなくもないのですが、寝返りが始まるとなかなか厳しかったんです。
保育園激戦区、かつ祖父母に頼れないフリーランスママさんは、保活の壁にぶつかる可能性があります。
ベビーシッターや一時保育、空きのある保育園からの転園など、何かとバタバタするかもしれません。
フリーランスママだからこそのメリットは?
これはやはり、「自分で働く時間を決められる」「在宅で働ける」点にあるかと思います。
子どもの体調不良の時も、すぐお迎えに行けますし、上司や同僚に気を使う必要もありません。
その分、夜に働いたり、土日に働いたりすればOK。
ただ・・・・・
私の場合は、BtoBで納期のある仕事なので、「自分で働く時間を決められる」とはいっても限度があります。
オンライン取材や会議、対面アポがある日は急な予定変更もできないし、代わりに行ってくれる人もいないし、納期は絶対だし、代わりに作業をやってくれる人もいないし、お客様からご予算を預かっているし・・・・・
はい。
けっこう追い詰められます(笑)
書いているうちに大したメリットではない気がしてきました(笑)
しいていえば、自分で自分の働き方を決めて、会社の看板を背負わずに自分の名前だけで仕事をいただいて、自分で仕事をつくって、やりがいを持って働いている姿を子どもに見せられること・・・かな?
そうなれるように頑張ろう・・・汗
何歳差がいいのか問題
私の場合は、40代だということもあり2歳差となりました。
ですが、もし若かったとしてもなるべく年齢差をあけずに二人目を考えたかもしれません。
売上が落ちる期間(産休と保育園の洗礼期間)をなるべく少なくしたいので・・・。
私自身は一人っ子で、特にきょうだいがほしかったと思ったこともないので、一人なら一人でも良かったんだと思います。
ですが、授かった以上、「仕事がんばらねば!学費稼がねば!」という気持ちに火がつきました。
自分の人生の選択、働き方や子育て以外にも、思い通りにいくものもあれば、いかないこと、ままならないこと、報われない努力もありますが、他人と比較することなく、正解にしていきたいと思います!!!
ここまで、お読みいただきありがとうございました!
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